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ノボトゥルーの死亡について 2021年12月

2001年のフェブラリーステークスでG1初勝利を挙げ
以後は中央、地方を問わず日本全国を股にかけてダートのあらゆる距離を走り続け
2008年、12歳で出走した6度目のフェブラリーステークスを最後に引退した
ノボトゥルーが12月9日に死亡したとの連絡がありました。


繋養先のクラウンホースメイトの箕輪 正勝氏からコメントをいただきました。

「2009年の1月に当牧場に来てから今日まで約13年間2015年までは種牡馬として、2016年からは引退名馬として、貴重な時間を過ごした良き相棒でした。
 毎年石川から会いに来る熱心なファンもいました。
 皆様の長年のご愛顧に感謝致します。」