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タイキシャトルの死亡について 2022年08月

1998年のJRA年度代表馬に選出されたタイキシャトルが8月17日に死亡したとの連絡がありました。
28歳でした。

現所有者の認定NPO法人引退馬協会の代表 沼田 恭子氏からコメントをいただきました。

「本日(8月17日)5:00に老衰により亡くなりました。
競走馬時代、種牡馬時代を経て引退名馬として多くのファンに温かく見守られたていました。
昨日の夕方の集牧まで元気に過ごしていただけに残念ですが、病気などで苦しまず、彼にとっては、幸せだったと思います。
先週のジャックルマロワ賞の日本馬出走を見守って安心したのかもしれません。
現管理者のノーザンレイク川越さん、佐々木さんには最後まで面倒を見て頂き感謝の言葉しかありません。」